北の杜カントリー倶楽部IN攻略|中級者が崩れた原因と判断ポイント

2026年4月12日、北の杜カントリー倶楽部を再訪。
この日はバックティーから80(43・37)。前半INスタートでのラウンドでした。

10番パー4|右サイド狙いで安全にスタート

打ち下ろしのミドルホール。左にバンカー、右にOBがあるが、全体的に広く感じるため、フェアウェイ右サイド狙いが安全

バンカーを越えられる人はキャリーで攻める選択もあり。

セカンドは横長グリーンのため、ピン位置ではなく広い面を使って確実に乗せる意識が重要。

特に左奥バンカーは難易度が高く最優先で回避。グリーンは右から速く、八ヶ岳方向の芝目も影響するため距離感が重要。

このコースは全体的に八ヶ岳方からの芝目が強く、10番ではグリーン正面から見て右→左に流れる傾向がある。

北の杜は全体的に10番で振り返ったクラブハウスの屋根を基準に、左→右へ流れる芽があるので意識していきたい。

👉 見た目以上に切れるため、特に下りのパットは慎重に

👉 結論:無理に攻めず、2パットでOKの意識でスタートを安定させる

私はセカンドを右ピン手前に外し、寄らず入らずのボギー。

12番パー3|ショートサイドは絶対NG

この日崩れたホール。左ピンに対して左奥へ外し、寄らず入らずのダブルボギー。

原因はピンを狙いすぎてショートサイドに外したこと

このグリーンは横幅が広く、奥から非常に速い。左右や奥に外すと3パットのリスクが高い。

👉 結論:グリーンセンター狙い+手前外しが最も安全

さらに、ピン位置によっては手前バンカーも効いてくるため、距離感と方向性の両方が求められるホール

👉 “ピンを狙うか”ではなく、“どこに外すか”を決めることがスコアにつながる



14番パー4|リベンジ成功ホール

北の杜カントリー倶楽部 14番 ティーグラウンド バックティーからの景色
14番ティーグラウンドからの景色。リベンジ成功したホール。

前回ミスしたホールだが、この日はティーショット・セカンドともに安定。

グリーンセンター狙いで安全に攻め、2パットのパー。

前回のラウンドではこのホールでミスしているので、詳しくはこちらも参考にしてほしい。

▶ 北の杜カントリー倶楽部の前回ラウンドはこちら

👉 結論:無理にバーディーを狙わず、確実にパーを取るマネジメント

17番パー3|ティーショットの判断が全て

バックティーから222ヤードの長いパー3。手前に池があり、プレッシャーがかかるホール。

グリーンは横長で約40ヤード。左右と奥にバンカーが配置されており、特に右と奥は難易度が高い。

👉 結論:このホールはティーショットの判断が全て

距離が長く風の影響も受けやすいため、番手選択と球筋の判断がスコアを左右する

ピンを狙うのではなく、自分の成功率が高いショットでグリーンセンターを狙うことが最優先

右や奥に外すとバンカーや傾斜で寄せが難しく、一気にボギー以上になるリスクが高い

逆に手前や花道であればアプローチでパーを拾える可能性が残る。

👉 外すなら手前が安全。右と奥は絶対に避けたい

私はフェードで攻めたがミスヒットして右へ外し、寄らず3パットでダブルボギー。

原因は自分の成功率を超えるショット選択をしてしまったこと

👉 このホールは“乗せる技術”と“外さない判断”の両方が求められる

👉 パーではなくボギーOKで崩さないマネジメントを徹底したい


まとめ|北の杜INは“方向性と判断”でスコアが変わる

  • 10番は無理せず安全にスタート
  • 12番はショートサイドNG
  • 17番はティーショットの判断が全て

👉 ピンを狙うよりも「外す場所」を決めることが重要

後半のOUTコースについても別記事で詳しく解説しています。

北の杜OUTコースの攻略はこちら

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