北の杜カントリー倶楽部は難しい?中級者向け攻略とスコアを崩さない考え方

北の杜カントリー倶楽部 コース全景と南アルプスの景色
クラブハウス付近からの景色。広く見えるが、実際はティーショットの精度が求められるコース。

2026年3月29日、北の杜カントリー倶楽部をラウンドしました。
この日はフルバック(黒ティー)からのプレーで、総距離は7152ヤード。
結果は87。ミスが重なりスコアを崩すラウンドとなりました。

その中でも特にスコアに影響したのが14番、そして判断が難しかった7番。
一方で15番ではバーディーを取ることができました。

今回はこの3ホールに絞って、判断を整理します。

14番|風の読みと狙い所で崩れたホール

この日、最もスコアを落としたのが14番。結果はトリプルボギーでした。

ティーショットで左からのアゲインストの中、
風の影響を十分に考えずに打ってしまい、ボールは右の林へ。

無理をせずアンプレヤブルを選択しましたが、
その後もグリーンに乗せることができず、大きくスコアを崩しました。

このホールでの最大の反省は
風に対して狙い所を曖昧にしたことです。

アゲインストの状況では、
しっかり左サイドに打ち切る意識が必要でした。

中途半端に安全を取りにいった結果、
一番避けたい右へのミスにつながったと感じました。


OUT7番|418ヤードの打ち上げ、ティーショットで難易度が決まるホール

OUTの奇数ホールは全体的に難易度が高く感じましたが、
特に難しかったのが7番です。

このホールは418ヤードの打ち上げで、
ティーショットの置き所によって難易度が大きく変わります。


■ ティーショットの考え方

  • 左:下のホールへ落ちる → 復帰が非常に難しい
  • 右:一見広いが木がせり出しセカンドが狙えない

👉 見た目以上に狭く、正確な位置に置く必要があるホール


■ セカンド以降

  • 打ち上げで距離がしっかり残る
  • グリーンは約40ヤードの3段グリーン
  • 両サイドに5つのバンカー

👉 グリーンを外すと一気に難しくなる

特に速い日は
奥からは止まらず寄せが非常に難しい


■ このホールの結論

  • ティーショット成功 → パーを狙う
  • ミスした場合 → ボギーでOKに切り替える

👉 👉 無理に取りにいかず「ボギーでOK」と割り切る判断が重要


15番|ティーショット次第でバーディーが狙えるホール

この日バーディーを取れたのが15番。

右ドッグレッグの緩い打ち下ろしで、
このホールもティーショットがポイントになります。


■ ティーショットの選択

  • ドライバーでスライス → 右の木の上を越える必要あり
  • 刻み(210〜230ヤード) → フェアウェイキープしやすい

👉 刻みの方が再現性が高い


■ セカンド

  • 残り100〜130ヤード
  • 打ち下ろしでグリーン面が見える

👉 しっかりチャンスになるホール


■ 注意点

  • 奥ピン → 突っ込みすぎ注意
  • フォロー → オーバー注意
  • 右に外す → 逆目で難しいアプローチが残る

■ 実際のプレー

3Wでティーショット → 残り約120ヤード
ピン右約60cmにつけてバーディー


北の杜カントリー倶楽部攻略まとめ

北の杜カントリー倶楽部は距離だけでなく、
ティーショットの置き所で難易度が大きく変わるコースだと感じました。

今回特に感じたポイントは以下の3つです。

  • 風の影響を前提に、狙い所を明確にする
  • ティーショットで無理をしない
  • 崩れるホールは早めにボギーで割り切る

この判断がスコアを大きく左右すると感じました。

北の杜カントリー倶楽部は今後もラウンドする機会が多いため、
実際のプレーを通して、ホールごとの攻略や判断を継続して整理していきたいと思います。
コンディションやピン位置によって変わる攻め方についても、今後まとめていく予定です。

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